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2008年5月 アーカイブ

2008年5月14日

ピーターラビットって?

ピーターラビットってなんだ!?

ピーターラビット(Peter Rabbit)は、ビアトリクス・ポターの児童書に登場する主役キャラクターである、明るい青のコートを着用しているウサギ。モデルになっているのは「ネザーランド・ドワーフ」という種類である。 シリーズ作品の総称ともなっている。ピーターうさぎとする翻訳もある。

概説
1893年9月4日にビアトリクス・ポターが友人の息子に宛てた絵手紙が原型である(同日がピーターラビットの誕生日とされる)。1902年には初の本「The Tale of Peter Rabbit(邦題:ピーターラビットのおはなし ピーターうさぎ、ピーターうさぎのぼうけん)」が出版される。

ピーターラビットシリーズの累計発行部数は全世界で1億5000万部[1]を超え、日本の福音館書店版は1200万部[2]が発行されている。また第1作の「ピーターラビットのおはなし」の発行部数は全世界で4500万部[3]を超える。

日本では福音館書店版での「ピーターラビット」という表記が最も一般的なものとなっているが、日本以外の多くの国ではPeter Rabbitを各国の言語に翻訳したタイトルで出版されている。日本でも「ピーターうさぎ」というタイトルの翻訳も存在する(詳しくは後述)。

1988年から、三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)のイメージキャラクターに起用。好評を博している。同行が2005年10月1日にUFJ信託銀行と合併した後も、キャラクターとして起用している(旧UFJ店でディズニーを採用していない三菱東京UFJ銀行とは違い、合併後の旧UFJ信託の支店発行の通帳・カードなどでも採用されている)。また2007年にはサントリーもシリーズのキャラクターを採用している(映画化の欄で後述)。

現在、一部の図書カードの柄、ナガシマスパーランドでキャラクターとしても使われている。
日本語版
もっとも古い日本語訳は、1918年に子供之友(婦人之友社発行)に掲載されたものとされてきた。しかし2007年、1906年に発行された日本農業雑誌(日就社(現読売新聞社)刊)に「お伽小説 悪戯な小兎」(松川二郎による訳)というタイトルで、一部に日本向けアレンジを加えた日本語訳が掲載されていたことが判明し[4]、それまでの世界最古の外国語訳とされてきた1912年発行のオランダ語訳をもさらに遡る翻訳と認定される可能性があると報道された。

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書籍として最初に発行された日本語訳は、1956年に光文社から出版された光吉夏弥訳の『世界新名作童話 ぴーたーうさぎのぼうけん』である。続いて1965年に講談社から那須辰造訳・山田三郎絵の『せかいのおはなし ピーターうさぎ』、1969年に偕成社から岸田衿子訳・三好碩也絵の『ピーターうさぎのぼうけん』、1971年に旺文社から波多野勤子訳・赤坂包夫絵の『グロースターのようふくやさん』など複数の翻訳が出版されたが、1971年11月に福音館書店から石井桃子の翻訳で『ピーターラビットのおはなし』が出版され、その後順次ピーターの登場する作品が翻訳出版されると、日本では福音館書店版がいわゆる定本と見なされるようになった。

その他八木田宜子訳、岡松きぬ子訳、まさきるりこ訳、きたむらまさお訳、中川李枝子訳などが出版されている。
(以上、ウィキペディアより引用)

キャラクターね。。

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